果汁具味日記


オタク系趣味からアウトドアまで、広く薄ーくやってます。最近は登山!

iPad Air Smart Case

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ああかっこいい…

クソ高いけど純正カバー買いました。

収まり具合は流石です。

嫁さんのiPadという事で購入しましたが、連日連夜わたくしがウットリしたり、頻繁にディスプレイをふきふきしているものだからビビってなかなか触れない!と言って、結局HTCのAndroidケータイで相変わらずweb小説読んでおります(汗)

スマン、嫁!

自分がネクサス7 2013モデルかiPad mini Retina手に入れるまではこんな状態が続くでしょう。


iPad Air自体のレビューですがめんどくさいので書きません。他の人が沢山書いているし。

しかし、確実に言えるのは、
低価格で今やコレより出来る事が沢山あるAndroidタブレットが溢れている中でAppleを買うのは正気の沙汰ではございません。

でも売れるのは何故か?


情弱?

それもイエスですが(笑)

自分は機能云々よりも見た目の美しさです。



そもそも本当に便利なんですか?タブレットって。

結局8割以上がネット使用でしょう(^^)




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iPad Air

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Wi-Fiモデルの32GBのシルバーを買いました。
自分が行った店には128GB以外全て在庫がありました。
「なんだ、もう普通に買えるのかぁ」と思い、違う店も行きましたが全然無かった!たまたまこの店が持っていたのでしょうかね。

それにしても何故か外国人が(東洋系)多かった!特に韓国の人が多かったな。まぁ、たまたまなんでしょうが。

さあ、小さく、驚く程の軽量化となったiPad Airですが…

でかい!!

ブリーフケース&ショルダーならいけるけどね。いくら軽いとはいえ、大きさは感じられます。
山に持って行けるか?という視点ならAirはないかなぁ…

ディズニーランドのアトラクション待ち時間でスっと出して漫画読んだりゲームしていたら…40歳の自分だと少し恥ずかしい感じになるかも。


やっぱりminiだね!
もともとギュギュギュっとした方が好みだから。


というわけで、Airは嫁さんにプレゼント。


それはともかく、iPad。ちょーーーーーーかっこいいんですよ!

眺めてうっとり…

しかし!しかしです。このかっこよさが気を遣わせます。

外に持っていったら凄く慎重に扱いそうで疲れる予感が(汗)

ここに来てNexus 7 2013年モデルもありかなぁ…という気持ちにもなってきました。
Nexus 7ならぶつけても汚してもそんなに気にならないだろうし。
それに何と言っても制約の多いiOSと違いAndroidですからね。
色々出来ます!

でもやっぱり形が好きになれない。

Nexus7 2013か?
iPad miniか?

あるいは買わないで携帯とNexus7 2012モデルでやりすごすのか。


ちょっとまた暫く悩みたいと思います。

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終わりよければ全てよし?初の南アルプス・北岳登山!その3

その2はこちら
明け方目を覚ますと凄い風の音がします。
「ダメか…」
すぐにこう思いました。

4:30分頃、同部屋の一人の方がもう出発準備をされて出て行きました。
大丈夫だろうか?

5時を過ぎてみなさん起き出しました。
「ガスが凄い」
「何も見えない」
自分も外へ行きます。
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あちゃあ…
御来光はあきらめるしかなさそう、それどころか登山そのものもどうか?って感じでした。
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朝ご飯をみんなで食べます。
とろろがありました。誰も食べないので自分がいただきます!
とろろでご飯三杯食べました!これで今日過酷でも大丈夫か?

小屋のスタッフの方が一番聞きたくなかった事を言いました。

「この天気だとこれから雪になるね!」

マジか…
間ノ岳-(あいのだけ)農鳥岳(のうとりだけ)縦走どころか間ノ岳のみも厳しいではないか!
こんな事なら昨日のうちに間ノ岳登れば良かったよ。

てゆうか一番のミスはやっぱり道を間違えた事だ!

「山は逃げませんし、また今度がんばってください」

「じゃあ、今日は皆さん下山と言う事ですね」

しかし、自分はず~~っと葛藤していました。やめるか?いくか?と。

みんなが出発しだしました。

自分も小屋を後にします。その際

「やっぱり間ノ岳行きます!」

と、告げたらスタッフのお姉さんの顔が曇ります。

「分かりました、でも絶対に無茶はしないで下さい。無理だと思ったら絶対に引き返して下さい」

太陽みたいな笑顔が印象的なお姉さんでしたが、こんな顔を見てしまいちょっと驚きました。
同時に、やはりまあまあ危ないって事が実感として湧いてきます!

よし、ぜったいに無茶はしないぞ…そう誓って間ノ岳へ向かいました。
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6:47分間ノ岳へと出発














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5分経過…



んがぁーー!だめだだめだ!何も見えねえ!


と言う訳で、即引き返しました(汗)

何と言っても歩き始めてたった1分で山荘が見えなくなった時点で相当不安に。
これが昨日も通った道ならまだ少しマシなのですが、初めてなので余計に恐ろしいです。

山荘に戻り、スタッフの方に一番安全に帰れるルートを訪ねました。

それによると

もう一度北岳山頂に登り、肩の小屋経由で下る

距離はあるけど、コレが一番安全だと言われました。
当然従います(笑)

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7:00ジャスト改めて出発です。とりあえずもう一度北岳山頂へ。
やはり余計な事は考えず、スタッフの人が言う事を聞くのが確実です!

なんせこの後雪が降り出しますからね!

今度こそ本当にさらば北岳山荘!

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北岳山頂へに向かいます。雲が凄いスピードで流れていますが、帰り道だと思うと一気に不安が無くなりました。
ごはんも沢山食べてパワーもみなぎっています。足取りも問題ありません。
結構なペースでぐんぐん歩いて行きます。

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途中、霧が少し晴れる場面も見えて、太陽光がスポットライトの様に差し込む神秘的な場面に遭遇しました。
一瞬「なんだ、間ノ岳行けたんじゃないの?」と思いましたが、この一時間後にそれは大間違いだった事に気付きます。繰り返しますが山荘スタッフの方が言う事が全て合っています!

頂上到着までをGoProにて撮影しましたので見て下さい。


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8:00分ふたたび北岳山頂

こんな天気なのでスルーして先を急ぎます。
あれほどの景色を見せてくれた昨日の天気が本当ウソみたいです(汗)
そう考えるとツイていた方なのかもね。

自分と同じく昨日登った方で、頂上アタックしなかった人が結構いました。
北岳って、泊まり前提で山頂は二日目という人が多いそうなんです。
そういう方々は本当にガッカリしたでしょうね。

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標識が凍り付いています(汗)

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小屋が見えました!

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8:28分北岳 肩の小屋
寒いのでコーヒーとおでんをいただきゆっくりしました。
すると小屋の方が「雪が降ってきた!」と言いながら入ってきました。うひゃあ、まじか。やっぱそうなのか!
ここで間ノ岳行ってなくて本当に良かった!!!!って心の底から思う自分でした(汗)

外に出るとこんな景色!!!
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でも、この先は下りなのでそんな不安は無かったです。
気をつけて進みました。

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9:50分白根御池小屋

もう、大丈夫かな。雪ではなく雨に変わっています。
ここまで来れば昼前には着く計算。


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11:10分広河原到着!
おつかれさまでした~~

縦走して白根三山を達成する事は出来ませんでしたが、また来年以降挑戦したいです。
色々まずい事もありましたが、北岳は素晴らしいお山でした。
疲れ具合は自分には程よい感じでしたね。
景色も良いし、道中も結構スリリング(二俣~八本歯のコル経由なら)楽しかったです。あとやっぱり景色!
山荘での泊まりも楽しかった。いろんなお話を聞けましたし。

北アルプス行くより全然近かった南アルプス、来年はもっと登りたいです。仙丈ヶ岳~甲斐駒ヶ岳とか鳳凰三山も。

余韻に浸っているとヘリコプターの大きなローター音が周囲に響き渡ります。

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何かあったみたいです。サイレンの音と共に救急車もやってきました。大事でなければいいのですが…


その後、温泉に入ってソースカツ丼と蕎麦を食べました。


行ってみたい大盛りの店があったので夜まで車の中で仮眠して待ちます。
そのお店はお食事処ぼんちです!
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すげ~~~~~!!

これは、うまにそば。確か700円くらいだったか?
画像は見ていたけど目の当たりにすると本当に凄かった!

同時に昼にソースカツ丼と蕎麦を食べた事を後悔!まだ結構お腹の中にいたから(汗)

二玉は入っているであろう麺はなんとか完食しましたが、野菜は結構残してしまいました。
ごめんなさいっ

その後、高速SAで何故かアイスを食べた後、う~~ん、う~~ん言いながらまた仮眠しました。

以上、いろいろ濃かった二日間でした。

4連休だったので本当はこの後、八ヶ岳も行く予定でしたが、道具がドロドロになってしまったので大人しく帰りました。

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iPad Airを見てきた

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悩ましい!本当に。
山にも持っていくのででGPS付きのセルラーモデルが欲しいです。Wi-Fiのみにもあれば悩まなかったけど何でこんな売り方するんだろう。

非常に軽く、登山に持ち込んでも良さそうですが、やっぱり大きさがネックかな…
早く新型iPadminiの方も見てみたいです。

でも、iPad Airもやっぱり相当物欲が増すんですよ!どうしよう…
一時期ソニーのエクスペリアタブレット買う寸前まで行っていたけど、買わなくて良かったなって今になって思いました。

今買うならソニーの方がお得感ありそうだけどリンゴ信者になってしまった自分は興味があんまりなくなってしまいました。
とにかく持っていたい!って気持ちが凄く強いです。

いっそ、両方買ってしまうか?それが一番心穏やかになりそうな選択です(笑)

その際はminiの方をセルラー対応にして、AirをWi-Fiのみモデルにするでしょうね。

お金凄そうですが(汗)でも、何か知らん内に1万~2万とか飛んでいる事あるから、ましてやこれから年末年始は特にそんな事が増えますわな!
それを考えると思い切って両方持ちにした方が後悔しなさそう。
返って、メイン使いをminiにして自宅をエクスペリアとかにした方が後々悶々となりそうだし(笑)

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終わりよければ全てよし?初の南アルプス・北岳登山!その2

その1はこちら

11:15分大樺沢(おおかんばざわ)
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ダイナミックな景色になりました。
なかなかの斜度を上に登っていきます。大きな岩に「八本バ」のマーキング。
ここでペットボトルに沢の水を入れます。南アルプス天然水ですな。おいしいです。
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雪渓が残っていますが、かなり小さいです。全部溶けきる前に新しいのが出来るんでしょうね。

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↑これは何と書いてあるのだろう??

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上を見上げると…!
あれが北岳バットレス!?凄い迫力!
写真に写っていないけど、尾根がギザギザした岩場も見える。アレが八本歯のコルなのかぁ。

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12:46分北岳バットレスを真横に見る!
すごい、すごすぎる!あれを登る人がいるって言うんだから余計凄いと思ってしまいますね。
この時は登っている人はいませんでした。
この辺で沢が凍り付いて横断するのに神経使いました。
少しでも足が凍った所に乗ると滑ります。
急斜面なのでここで転んだら偉い事になります。
軽アイゼンを買っていましたが忘れてきていました。
ただ、持ってきていたとしてもここだけ横断するのに装着するのかどうか?って感じでした。

沢の部分が終わって八本歯のコルに向かう道が階段地獄になります!
しかし、この階段が無ければとてもとても上れる様な道ではないので感謝しながら登っていきます…
でも多いね!(汗)

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12:50分八本歯のコル
下の画像は振り返った所。八本歯のコルの頭??こっちには行きません。
八本歯のコルは手を使って進む感じですね。
そんなに危険な感じはしなかったけど、過去にも滑落事故が起こっていますので十分に注意しながら進みました。

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13:26分頂上と山荘への分岐

もちろん自分は登ります!
画像に写っているお兄さんに「ここに荷物置いてアタックすると良いですよ」と言われたのでマネをしました。

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軽い!疲れていたけど一気に楽になりました。しかし、わたくし今回の登山で、後輩からGoPro HERO3というカメラを借りていたんですよね。それを試すつもりがザックに入れっぱなしで忘れてしまう失態を(汗)


13:43分北岳山頂!
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8:40分から登り始めたから5時間かぁ…
まあまあ早いんじゃない??
でも、その前の間違ったのも入れると7時間(汗)

ふみっ
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お地蔵さんがいたので無事に登れた事に感謝をする。
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富士山がでかい!!北アルプスからの富士山は青い色だったけど、南アルプスからは山肌の質感まで分かる程くっきり写っています!

富士山ってやっぱり特別な感じですね。あの形って本当に奇跡的。あそこまで均一でキレイな形の独立峰はやっぱり富士山だけなんでしょうね。
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頂上からは仙丈ヶ岳がすごく大きく見えました。仙丈ヶ岳をバックに写真撮って貰いました。
次はアレに登りたい!

鳳凰三山のひとつ、地蔵岳も見えます。
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有名な頂上のオベリスクもハッキリ。来年は鳳凰三山も行くぞ!

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いやっほ~~い!!


40分くらい頂上を堪能!寒くなってきた(笑)
さあ、今夜の宿である北岳山荘へ向かう事にします。
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頂上までの道には一部こんなクサリもありました。天気の時は大丈夫だけど、風の強い日は注意が必要ですね。


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北岳→北岳山荘→間ノ岳の稜線。すごい…歩きたかった…この時は翌日に登ろうとしていましたがそれは叶わぬ事となりました。
こんなに良い天気だったのに、この翌日にはガスガスになって雪が降るなんて誰も思わないよな(汗)

ん??
も、もしやライチョウちゃんか!?
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ライチョウではなくホシガラスちゃんでした。

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ライチョウはいまだ見た事がないので来年は是非お目に掛かりたいですな。

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15:00分北岳山荘到着

宿泊手続きを済ませずっと楽しみだったビールを頼みます。
北岳にカンパイ!!
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最初ビールが冷蔵庫に入れてなかったので
「あれ?冷やしてないんですか?」と訪ねたら
「今の季節置いているだけで冷たくなるので大丈夫ですよ」だって。
確かにギンギンに冷えていました(笑)
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富士山にもカンパイ!
しかし、あっという間に寒くなってきました。嫁のオニギリもカチカチになってしまった(汗)
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北岳山荘からの北岳の眺めは本当に格好良かったです。
今見るともうこの時点で結構雲が怪しかったかもしれないですね。

この後、他の宿泊者の方々、山荘スタッフと山荘内でお話ししながら飲みまくっていたら夕焼けを見逃す(汗)
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夕食はこんな感じです。お替わりもしっかりしました。
ここに来るまでの私の失敗談を話したり、他の登山者の方々の山の話も聞けて、楽しい夜でしたね~

19:30にはぐっすり眠りにつきました。まぁ、その後何度も起きたり寝たりを繰り返しましたけどね。

激変の二日目はその3にて書きます。

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