果汁具味日記


オタク系趣味からアウトドアまで、広く薄ーくやってます。最近は登山!

初の雪山登山 塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳 大倉からピストン

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2014 .1.16

雪上歩きデビュー、初のアイゼン装着をやってきました。
登った山は神奈川県の丹沢山です。

丹沢山の名を冠した丹沢山もありますけど、周りの山塊を総称して丹沢山と呼ぶらしいです。
中でも「塔ノ岳」という山が丹沢では有名らしく、多くの登山者が訪れます。

丹沢山の方は、意外と地味な所が主人公よりも主要脇役の方が有名&人気のあった「聖闘士星矢」っぽくて、それはそれで面白いですな^^


1500m程度の山ですけど、縦走すると富士山をラクラク越える距離と難易度になるなかなかのお山…
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こんな看板が入口にあるくらいなのでビビります。
しかし、体力さえそれなりにあれば、雪上歩きデビューするには良い山だと思い、チャレンジしてきました。

休憩含む総タイム12時間、距離にして20km以上となる久々のがっつり山行です!
※あとでGPSのログを見たら27kmくらい歩いていました(汗)

一眠りしてから出かけるつもりでしたが、やはり緊張して寝られません。
日付の変わった午前0時30分過ぎに茨城を発ちました。

3:30くらいに大倉の24hパーキングに到着。
秦野市って初めて来ましたが思いきり街中なので本当に山があるのか不安に(笑)
しかし、東名入って海老名過ぎてすぐ、IC降りてからもすぐに駐車場についてしまうアクセスの良さに今後のお気に入りマウンテンになればいいなぁと期待を込める。

しばらく車の中でボケ~~っとする。仮眠出来れば30分でもしたかったけど結局出来なかった。
のんびり用意をしてヘッドライト点灯!
4:28分大倉を出発。
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ちょっとだけ住宅街を歩きます。
最初の塔ノ岳までは7km…なかなか遠いですね。
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ひょ~~、こわい!
初めての山はやはり緊張します。怖いくせして何故ナイトハイクやってしまうんだろう(汗)
寒さはそれなり…距離が距離なのですぐ暑くなる事は容易に想像出来ます。
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でも筑波山同様、街の明かりが見える分、怖さも薄らぎます。
標識(看板?)に薄汚れたキティがくくりつけてある!日中なら微笑ましいけど夜だとこええっ!
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俺はこんな夜に何をやっているんだろう(^^;

5:20見晴茶屋
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夜景が綺麗に見えます。
1時間程歩きましたが、平坦な道で疲れはありません。体も良い感じに温まっています。
このまま行っちゃいます。
すると丹沢名物の木道が現れます。
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この木道&長い大倉尾根は通称「バカ尾根」と呼ばれているそうです。
単調で長すぎていやになっちゃうから(汗)
しかし、設置した人たちの手間暇考えるとありがたい事です。
帰り道でわかりますが、日中は登山道がドロドロになってしまうので、この様な木道が無いとかなり大変な事になるでしょうから。

5:52駒止茶屋
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良い感じ。汗もかきすぎず息も上がっていない。
このまま行っちゃいます。

6:09堀山の家
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クンクン…ん??なんかケモノくさい、ついさっきまで何かいたっぽいぞ!
丹沢は鹿さんで有名なので鹿と思われます。茨城の鹿島神宮の鹿と同じ匂いがしましたので(笑)
この辺りから夜が明けてきました。

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富士山!
青白く光っていて、ディテールもよく見えて美しく浮き上がっていました。が!その色と大きさと立体感が生々しくて逆に怖かったです(汗)
カメラではピンぼけに写っていて残念!良いカメラがほしいぜ~~


まだまだ続くよ階段は♪
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ちっ…いい加減あきあきなんだよ 感謝感謝♪

6:37崩落地帯
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まるでデカ盛りメニューに飽きた頃に投入される卵のような、いい味変です(笑)
見た目程登りにくくなく行けます。

6:45花立山荘
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頂上まであと少し!
富士山も綺麗に見えて山頂での眺めが確約された事を喜びます!
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んん???
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キュピィーーーンッ!
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シカさん遭遇!
4頭くらいいました。みんなギリギリ近づくまで全然逃げない。
人に慣れまくっていますね。
おっす!元気??髪切った??
シカかわいいよシカ…

そんなこんな遊んでいたらっ!
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ノォォ~~!!日の出始まっちまったい!!(汗)

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しかし朝日に染まる赤富士が綺麗…さっきの青白いヤツは不気味だったけど、こっちは凄く美しいです。
感動的であります。

7:07塔ノ岳山頂
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尊仏山荘には人がいましたが、みんな中で景色を見ています。よって頂上は私の貸し切りです!
すばらしい天気!素晴らしい眺め!
富士山も上から下までぜ~~~んぶ丸見えです!デカイ!
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デジカメのWi-Fi使ってネクサス7で俺と富士山ツーショット写真。
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ひょいっとな!
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たのしすぎる(^^)
頂上でしばらく遊んでいました。
丁度起きているであろう嫁にLINE送ろうと思ったけどauもDoCoMoも圏外表示の為断念。

もう次の丹沢山まで行っちゃおう!
7:34丹沢山へむけて出発
しかしそこで悲劇が…
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昨年の北岳以来となるヘマをかましてしまいます。
そう、またしても道を間違えたのでした!
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ここで初めての軽アイゼン装着。
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この時はまだルンルンでした。過ちに気づきもしないで…
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なんか道が踏み込まれていないというか、踏み跡そのものが新しくないなぁ、なんて思ってはいたのですよ?
思っていただけで道間違えているとは思わなかった…

どんどん下っていき、不安になるくらい下りました。
これでいいの??
そもそも出てくる標識に「丹沢山」そのものがありません。
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ユーシン??ユーシンってなに?(汗)調べようにも圏外表示です。
この看板を3枚くらい見たところまで下ってしまいました。
登山道にも雪が全く無くなってしまい流石におかしい!と。ここでようやくネットが繋がる。

ユーシン→ユーシン渓谷
神奈川県足柄上郡山北町の玄倉川(くろくらがわ)にある渓谷である。丹沢大山国定公園に属する。
Wikipediaより


AR山アプリでも丹沢山は全然反対の方を指していた!
やってしまった俺のバカ!
しかしまだ20分くらいしか歩いていないからダメージ少ないか?
と、思ったけど結構な急登だったので登りがしんどい!
結局全部で1時間掛かって8:30再び塔ノ岳山頂へ…

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さっきはスルーした尊仏山荘へ入り、山荘の御主人と思われる方に
「あのぉ…丹沢山への登山道ってどっちですかね?」
と、訪ねる。
ビックリした顔の御主人、こいつは何を言っているんだ?と思ったのでしょう。
「すぐそこだよ!この脇行った所さぁ」
「ちゃんと看板あったでしょ?」


「まちがってユーシンってところ向かっちゃったんです」と自分。

「あんな看板で間違えるなんて素人だよ~」と御主人、返す言葉もない(汗)

「蛭ヶ岳…行けますかね?」自分

「軽アイゼン?う~んやめたほうがいいかな」
「大倉まで帰るのも6時間くらいかかるし」
「丹沢山までにして、また日が長くなってからおいで」


この時は従う事にしました。当然です。電子機器に頼り知識無いまま挑んだのですから。

8:46今度こそ丹沢山へ出発
歩き始めてすぐ縦走ならではの気持ちよい尾根歩きに。
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これだよこれ!なんで気が付かなかったんだろう…バカだ…
尾根歩きなのでそれほど疲労もせずぐんぐん歩けます。
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天気も相変わらず最高で富士山もずっと見えています。気持ち切り替えて行く!

9:33丹沢山山頂
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ちょ、1時間かからず着いちゃったよ!
間違ってユーシン方面降りて帰って来た時間より短いし疲れもしなかった。
くやち~~(涙)でも良かった。

しかし、こうなるとここで引き返すのは疑問だ。なんせまだ9時半。この天気!帰ってしまうにはあまりにも勿体ない。
以前、北アルプスの大天荘で「少し余裕あるくらいが丁度良いんだよ」と女性登山者の方が教えてくれたけど、さすがにこれは少しどころではないよなぁ…

そこでこの丹沢頂上写真を撮ってくれた長身細身のベテランっぽい方に勇気を持って聞いてみる。
「蛭ヶ岳、軽アイゼンで行けますかね?」
「自分も以前はそれで行きましたから大丈夫でしょう」
「ただ、鬼ヶ岩という所だけ注意が必要かな」
「蛭ヶ岳までの道は凄く気持ちよくて有名だから是非」
「とりあえず鬼ヶ岩まで行って判断するといいですよ」


なるほど!従います!しかもずうずうしく自分はその方の後ろに張り付き、足跡をなぞりながら付いていくのでありました。

歩き始めて100mくらいですぐ絶景が広がります!
すごい、これは歩かなければ勿体ない!
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流石に疲れで足取りは遅くなってきたけど、景色が疲れを吹き飛ばします!
それにしても良い天気です。
「今日は本当に良い日ですよ」
滅多にない事だとその方も仰っていました。

11:00鬼ヶ岩
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これはなかなか…恐ろしい(汗)
ストックをしまい込み、グローブも付け替えていざ挑みます。
鎖がありますが、露出した岩を掴んで慎重に降りた方が安全ですね。
因みに怖いのはこの下りだけで、帰りの登りではそうでもありません。
帰り道で撮った写真はコチラ↓
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角度がヤバイね…(汗)

核心部である鬼ヶ岩を越えて30分程度で…

11:30蛭ヶ岳山頂!
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やたっ…やりました!
名前も知らない登山者の方、あなたのお導きで無事達成出来ました!ありがとうございます!とお礼を言います。
この方は休憩もそこそこ、写真数枚撮ってすぐに下山しちゃいました。
かっこよすぎる…
しかも後述しますが、この方は見えない所でまた私を助けていました。
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塔ノ岳、丹沢山、そして蛭ヶ岳すべてで富士山綺麗に見られました!
文句ないです、最高です!
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ここで初めてしっかりと座って休憩します。
車なのでビールはナシ。山荘でジンジャーエールを買いノドをビリリと刺激します。
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クッフゥ~~うまいです。
冷え冷えの嫁のおにぎりも食べます!美味しいです!

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30分程ゆっくりして寒さで体が冷えてきた。
さぁ…帰ろうかなと思って準備をしていると
あれ?アイゼンが片方無い!?
何処で落としたのだろうか?全然気付かなかった。
鬼ヶ岩降りる時はちゃんと付いていたの確認していたからその後か!
ピストン登山なので、来た道戻る途中で見つかる事を祈りつつ、蛭ヶ岳を後にします。
12:05さらば蛭ヶ岳!!!

下山開始すぐに蛭ヶ岳登ってくる若者とすれ違いました。
自分「こんにちは。途中でアイゼン落ちていませんでしたかね?」
若者「落ちていましたよ、鬼ヶ岩手前の平坦な所にありました」
あああああ、よかった~~
この後、もう一人の若者とすれ違いましたが、ヤマレコでちょうどコメントを頂き、実は私を導いた方が
「この先に落ちてる軽アイゼンはおそらく今山頂に居る人の物で、脇へどかせたりすると分からなくなる可能性があるから動かさないであげて」
と、言ってくれていたそうなんです。
なんて事でしょう…ありがたや、ありがたや。みんな優しいですね。
アイゼン発見!
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良かった~。本当に気を付けよう!ピストンだったのが幸いした…

さぁ、ホッとしたのかここで一気に疲れが襲ってきます。
同じ道を戻るのですからモチベーションも上がりにくいし。
なにより下山開始してすぐどんどん曇ってきて富士山も南アルプスも見えなくなってしまいました。
八ヶ岳だけは最後まで頑張っていたけど、最後の最後にはみんな見えなくなってしまった。
本当にラッキーだったんだな自分。

14:20塔ノ岳
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丹沢山まではすぐだったけど、距離が短い塔ノ岳がやけに長く感じました。
少し休憩して、さあ、7kmもあるバカ尾根をまた下ります。ひえ~~
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いざさらば!

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しかし始まってすぐこんなどろんこ道に!
丹沢名物たんぼ道だそうです。
こいつのせいで走って降りられません。どのみち走る体力もそんなに無かったけどね!
グチョグチョどろどろの中、滑らぬ様、無心でひたすら降りていきます。



はあはあ…

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ぜえぜえ

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16:28大倉到着!
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ひ~~、つ、疲れた…
でも面白かった~~
丹沢イイね!茨城からも割と近いしノーマルタイヤでも来られるし、冬はここで遊ぼう!
ただ、春先はもっと泥んこになるらしいのでその時は避けた方がよさそうだなぁ(笑)

以上、長々失礼致しました。
日帰りで槍ヶ岳登った時に匹敵するハードさでしたが、久々のがっつり登山。
最高の天気で初の雪山は素晴らしく終える事が出来ました。
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この後海老名SAで爆睡しました。
SAが近いのありがたい(^^)
丹沢山、良いお山でした!
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筑波山ナイトハイク&御来光!

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2014.1.10

あけましておめでとうございます。

新年一発目の登山は地元茨城の筑波山です。
先月も登りましたが、夜に登るのは今回が初めてでした。

いつも単独行ばかりな山行ですけど、今回なんと久々に同行者がいます!

富士山と谷川岳を登った後輩ではない違う後輩と行きました。3人の子持ちの男です。
今年は色んな人とも登りたいですね〜


筑波山、低山ゆえにナメられていますが。
すごいボロクソ書いている個人ブログもありますね。
でも分かります(笑)山登りの楽しさが分からない内はそう思うのも仕方ないかな、と。

そういう自分も登山ハマる前はナメていたし、会社の研修等で登った時もクソつまらないと思っていた1人でした。

しかし、山にハマってからの筑波山は発見や楽しさが一杯ありますね!

よく、開発されまくっている事を悪く言う人いますけど、それだけ懐が広いって事なんじゃないでしょうか?

富士山や高尾山も同様だけど。

文句言う人は富士山なら御殿場コース、高尾山なら陣馬山まで、筑波山なら一番下から登れば良いだけの事です。
でも、文句言う人に限ってそこからは登らないんだろうな、きっと(汗)


…と、まあ、手のひら返しで筑波山推しになってしまった自分だ。昔は悪く言ってすまなかった!と反省しています。
たぶん、人生で最も回数多く登る山になるんだろうな。



今回の夜登山も凄く面白かったです!これは…これはクセになりそうだ!


年中通して人が多い筑波山。
こんな人がいない静寂の中、割りと危険が少なく登れる、ってのがいいね!
(懐中電灯かヘッドライトは必ず要りますが)

それでいて達成感と素晴らしい景色も拝めます。


無料第一駐車場に車を停めます。
そこから歩いて少し、いつもの大鳥居があります。
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夜だと全然雰囲気違うね!


時刻はだいたい5:30。この日の日の出の予想時刻は6:50分とあります。
後で分かりましたがちょっとスタート時間ミスった。
同行者の事考えず自分の基準で考えてしまったから。
もう少し早く出れば良かったかな。

筑波山神社
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見慣れた光景なのに何か違う所みたいです。
当然誰もいませ…と、思ったら「おはようございます」と神社の方に挨拶されました。掃除していましたね。
朝早く寒い中ご苦労様です!


まっくらな登山道…
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ケーブルカーの脇を登って御幸ヶ原へ行くスタンダードなコースをチョイス。
奇石めぐりの方は夜は見えないので。

真っ暗ですが、去年の北アルプス、燕岳槍ヶ岳をナイトハイクした時の様な怖さと不安感はありません。
後輩が同行している、って事もあるけど、それ以上に街の明かりが見えていたのが大きいかな。

これなら子供と来ても楽しめるかも。



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普通には良い感じで登れていたはずです。

後輩も成人してからほぼ初となる登山にしては早い方だったと思います。
ただ、スタートが遅かったか…日の出の6:50分には微妙な感じになってきました。

これは私のミスです!

「かまわないから行っちゃって下さい」

と、後輩に何回も言われましたが、いくら筑波山とはいえ危ないので放っておけませんよね。

ただ、御幸ヶ原手前の階段地獄まで来たら後はもう安心。「後輩にゆっくりおいで」と伝えダッシュ!
偉そうな事言って結局置いてきたという(汗)スマン!

この時6:30分くらいだったか?女体山山頂に6:50分はちょっと微妙な感じ。


そんなこんなで6:40分ちょいすぎに御幸ヶ原到着!
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大分明るいけど何とかなりそう??



6:48分女体山山頂!
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誰もいない!ギリ間に合った!雲のおかげで日の出そのものも遅れるっぽいね。
他の登山者の方も一人上がってきました。

頂上、柵があります。初めて見るけど冬期のみ?それとも今後ずっと設置されるの?

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はじまりました!すごく綺麗です…


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てのひら御来光写真、頂上に居た方に撮って貰いました(^^)ありがとうございます!
まるでNARUTOの螺旋丸(笑)


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富士山も綺麗です。写真うまく写らなかったけどアルプスも見えました。
今年は沢山登れたらいいなぁ。富士山は2回は行きたいね!


日の出から30分、遅れて後輩も到着。
登っているおじさんの後を着いていったら、まちがって男体山の方へ登ってしまったと(汗)
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何はともあれ最高の天気の中、無事について良かった良かった。
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くぐってきた鳥居があんなに小さく見える。
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ゆっくりした後、のんびり下山。
つくばウェルネスパークで風呂入って帰りました。





昨年から始めた山登り。今年は去年以上に沢山登るぞ!
一生の趣味になるのか?

ただ、雪山はやめてくれ、と会社と家族に言われているのでこの冬は低山中心に登りたいと思っています。

思っているけど…う~~む(^^;

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