果汁具味日記


オタク系趣味からアウトドアまで、広く薄ーくやってます。最近は登山!

登山靴と登山趣味は宗教や自己啓発セミナーみたいな香りがすると常々感じていた。

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意味不明な題名ですが分かる人はなんとなくわかっていただけると思います。

この度、住宅ローンが終わりました。
繰り上げ返済を積極的に行い約10年で終了。
高額所得者でもない、親の資金援助もなく資金援助がある人よりもかなり早く終えた事を正直自慢に思っています。
(この文章も踏まえて最後まで読んでいただけると題名の意味がわかるかも?)

お祝いに今までは見向きもしなかった高額な登山靴を買いました。

その名はLA SPORTIVA (ラ・スポルティバ)
高額でカラフルなイタリアの登山靴のメーカーです。

それを2足買いました。

ひとつはほぼ定価販売の大型登山用品ショップ(好日山荘)で念入りに試着して購入。
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トランゴS エボ GTX 約44000円で購入


もう一つはオークションで定価の約半額で落札。
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トランゴ ガイド エボ GTX 約20000円で購入

流れとしては好日山荘でスポルティバの靴をモデルごとに試着、Sエボ購入。その後でオークションでガイドエボ購入しました。



自分は2013年に槍ヶ岳日帰りした時はニューバランスの1万円で買った登山靴でした。

2014年に行った大キレットでは同じくニューバランスですが、ソールがビブラムになった15000円のモノでした。

ニューバランスで何も問題無かった…
ソールが1年で無くなってしまう事を除いては
(問題かw)

そこからそろそろ本格的な登山靴が欲しくなり、ソール張り替えも出来るから、アイゼンも付けられるから、という事で好日山荘で勧められたSCARPA キネシス MF GTXを28000円で2014年末に買いました。

しかし…
本格的な登山靴という事、ソールも張り替えられるからと勧められた靴は今はこう!
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アッパーの縫い目はほつれてソールはツルツルに。
それほど登山するわけでは無いと思うのですがこの有様です。
しかもこのスカルパ、正直私の足には合っていませんでした!
無理やり履いてきて馴染んできましたが、馴染んだのは靴ではなく靴に合わせて変形した私の足や真っ黒に鬱血した爪の方でした。

2年経たずにこの結果、購入した好日山荘でソールの張り替えや縫い目修正の話を聞いた限りでは買ったほうが良いという事実。




ここで私なりに登山靴に関する思いをまとめました。

安くてもフニャフニャでも自分に合っていればそれが登山靴!
(それは登山靴じゃない、という山屋さんもいますが疑問です)

シャンクとかそこまで関係ないと思います。
あとは体力とかの問題じゃないでしょうか。


高い靴はソールが張り替えられるから高いのを買ったほうがいい、と言うのは嘘!
今回スポルティバ買いましたけれど信じていません。
多分履きつぶしてポイだと思います。価格は関係ありません!
ド派手でかっこ良くて、それが履きやすかったのを選んだらたまたま高かった、という気持ちで買うべきではないだろうか?
そう思えば1~2年でヘタっても納得できる。

高い靴は10年履ける!
本当でしょうか?
嘘だと思う。
そういう人は何足も持っていて用途によって履き回しているんじゃないですか。
登山靴が1~2足しかなくてそういう事を言うなら真実だと思いますがそうじゃないでしょう??

私のレッドウイングのアイリッシュセッターは1992年に買って未だに履けています!
なぜなら年に数回磨き上げてお掃除して、それをたまに履いているから!
これと一緒の事でしょう??
あるいは年に1回程度のスノボでも、10年経つとスノボ歴10年という風にいう人と同じでは?



私はかつてスニーカーやブーツのコレクターでした。
合皮やナイロン、ベロがスポンジ、ソールがウレタンのスニーカーは経年劣化でボロボロになる事が多いです。
それに比べるとレッドウイングはたまにカビちゃうだけで全然外出用に履ける。

レッドウイングは20年以上履いています、ただこれが革靴は持つという理由でしょうか?


僕にとって今となっては古いお気に入りの靴は
そんなに歩かない、天気の良い日に年に数回履く、というレベルです。

使い捨ての観点なら軽量で柔らかい、ソールもビブラムにこだわらない、すり減りやすいけど岩とかに貼り付いて滑りにくいものを選んで、それを1年で買い換えていく、という方が良い気がします。

では何故ムダに高いスポルティバを買ったのか?

一方のものだけを信じ、それだけを履いて、それだけを勧めて、それを他人に言ってもう一方を否定する、という考え方が嫌いだからです。




ここでこの日記の題名の意味に戻ります。

そもそも宗教や自己啓発セミナーって、元々プライドやゴリゴリの価値観に凝り固まった人間が、ある圧倒的なカリスマを持った人間に影響を受けて、今までの自己を否定され、そこで今までの自分の考えを削ぎ落とされる。


新たな自分の構築、新たな価値観、今までとは違って見える世界、素晴らしい毎日、充足感。


ここまでは良いと思います。
しかし宗教も自己啓発も、問題なのはこの先にあります。
勧誘です。
自己啓発だとエンロールなんかと言われています。
これが問題だ…

そう、私はかつて自己啓発セミナーに行っていた時期があります。
気持ちよくなった新たな自分のままで終わればいいのに、それを誰かに伝えましょう、みたいな流れが危険です。

まぁ、登山趣味にそれがあるとは言いませんが、テイストが似ている部分多々あります。

山でのポージング、それをSNSにアップロードする感覚。
自己啓発セミナーで集団の前で笑顔で手を広げて宣言するアレと似ています(汗)

尊敬する人、すごい人と山であったりする。
これが宗教で言う所の教祖様でしょうか(汗)
でも、みんな少なからずそういう人いませんか?

自分が登山にハマった事で他人にすすめる、連れて行こうとする。
興味ない、しんどいから嫌!という人も「あの景色をみてしまったらそんな考え吹き飛ぶよ!」
と、思っていたりする。まさに宗教。
コレに関しては今でも自分ではいい事しているんじゃないかと本気で思っているフシがある(汗)

異なった考えを持つ人を説得ではなく「気付かせてあげる」という感覚。
結局は自分の価値観の押し付けです。
いちばんタチが悪いです。
山でのマナーなんかにそういうのがありますよね。
これはどちらの意見も正しいとは言えないが、「あり得る」くらいに思った方が自分は良いと思います。


…という今の自分の意見こそがまさに押し付け!(笑)

それを偉いとか正しいとか、心の何処かで間違いなく俺は正しい!って思っている部分です。
これが僕の冒頭の文章の
住宅ローン云々…のところに繋がります(笑)

登山靴の考え方、登山趣味は、こういう事がベースにあると思ったほうがいいです。


つまり何が言いたいか?

登山靴は大型店や個人プロショップで盲信、言いなりになって買うのも別にいい。

好日山荘で高い登山靴を買ったあとにまるでセット販売の如く言われるままスーパーフィートのインソールを買うのも、個人ショップで高額な革製登山靴を買うのも、どっちもいい。
個人輸入で試着もせずに買うのも良い。

すべては自分の責任、失敗したら自分のせいであるということ。

それを店のせいにしたり、ある人のせいにするべきじゃないと、私は思うし、そうありたいと思います。

なんだか分からなくなりましたが何となく分かっていただけるんじゃないでしょうか(^^)

登山は楽しいです。
辛いけど楽しいです。
それは間違いないです。

ただ、興味ない人をしつこく誘ったり、同じ趣味同士でも考え押し付けたり講釈たれるのは程々にした方がいいんだろうなぁ。



追加しておきます。
宗教や自己啓発セミナーと似ている部分、それは…

びっくりするほど金を注ぎ込んでしまい、後に引けなくなっている感がある!
作業服、地下足袋のおじいさんを穂高の吊尾根で見ました。
そういう人は大丈夫でしょう、危ないのはブランドで固めている人じゃないでしょうか。
そもそもブランド自体が宗教みたいなものです。

ウェアはマムートやパタゴニア、ノース・フェイス。ザックはオプスレー、グレゴリー。ポールはレキ、シューズはローバーやスカルパ、スポルティバ。
アルプスや八ヶ岳によくいる小金持ちお年寄りグループなんかまさにコレ。
教祖様(お店)に言われるままに揃えた感がまるわかりで特にそう思います。
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日光霧降高原の天空回廊と群馬のデカ盛り聖地パンプキンへ…

2016.7.16
何も見えない霧降高原 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


会社の仲間と行ってきました。
登山ではない何か変わった事をやりに行こうという目的で。

結果、なかなかのバカバカしさと無駄な事でしたが、それらが心から楽しかったです。

栃木県日光の霧降高原には天空回廊という1500段近くある階段があります。
行く前から天気が良くないことは承知、、名物のニッコウキスゲも終わっている事も承知、すべてわかった上で向かったのです!
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霧と霧雨の中スタート
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100段ごとに階段にはメッセージが書いてあります。
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この東屋までは余裕…
しかし
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東屋を越えて700段から一変。
天に向かって真っ直ぐな階段になり段差もアップします。
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上を見ると絶望、下を見ると幻想的(笑)

そんなこんなで…
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到着!!


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なーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんにも見えないよ!

一輪だけしなびていないニッコウキスゲが迎えてくれました。
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その後は下山(?)後、車で移動して霧降の滝へ向かいました。

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すごく綺麗でしたね!俺には見える。
何も見えないって人は心が汚い人である。

その後、駐車場側の霧降庵 さんで天然氷を使ったかき氷を食らう!
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ブルーベリーととちおとめ、2013年の夏も食べたので間違いなかった、最高。

次は日光東照宮でも見ようっか?と向かったが、激混みで断念。
さあ、どうする…

実は当初、日光で有名なデカ盛りの店、安国屋さんへ向かうはずだったのだが…諸事情により今はお店ずっと休業しているとの事。
残念…
エアーズロックなポークステーキ食いたかったのだが。

じゃあ、他の栃木デカ盛り店へ…
そう考えたのだが、私自身が結構行っちゃっているんだよね(汗)

群馬のパンプキンって有名なデカ盛り店がある。いっそそこまで行ってしまおうか?
バカ…
日光から高速で1時間半も掛かるのに…高速代とガソリン代考えると無駄である。
しかし、そんなアホらしいことが楽しいかも?と意見が一致、群馬の前橋に向かった!

夜は18:30からというので前橋市内の七福の湯で風呂に入ってゆっくり…

いよいよパンプキンへ!
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壁には有名人のサインがズラリ。
YouTubeでも大食い配信者がよく来る場所だ。

テーブルに「SSサイズはじめました」という文を見て異常性に気付くべきだった!

注文したものは

私:   イタリアントマト(レギュラー)
後輩1: グラタンスパゲティー(レギュラー)
後輩2: オムライス


ネットで画像は見てきたつもりだったが目の当たりにした時との誤差が凄かった、そしてバカだった。
まさかのビジュアルに背筋が凍った。
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イタリアントマト(レギュラー)

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グラタンスパゲティー(レギュラー)

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オムライス

おそらく画像では迫力は伝わっていないと思います。
本当に凄いんです。

ビビっていても始まりません。
さっそく食べ始めます。
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う、うまい!!!
2斤くらいの食パンをくり抜いた中にナポリタンが山程入っています。
とても美味しい!周りのパンもカリッとしてイケる!
エビも入っていてなかなか豪華だ!

後輩たちのも貰った。
グラタンスパゲティもうまいがイタリアントマトには負ける。オムライスはかなりケチャップライスの味が薄め、大量の野菜の下にもオムライスが隠れていて全容が見えないサプライズ(笑)
俺のイタリアントマトが間違いなく一番うまい!と感じた。




しかし15分後にはあんなに美味しかった料理が懐かしくなるほどの思いを皆が抱いた。


すごい、すごすぎる。
なんて甘かったんだ俺たちは。
バカだった。


心の底からそう思った。
そして…




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これだけの量を残してしまったのである。
猛省…

会計時、お店にみんなで謝った。
おもしろがって…という意味ではなくちゃんと食べきれる自信が最初は確かにあった。
しかし、実際の見た目と量は予想を越えていました。

次回からは3人だったら料理は2品、あるいはSサイズを注文します。

パンプキンは料理のシェアも可能、値段も安く大繁盛店なのも頷けます。
素晴らしいお店でした。

また出直します。
そして今度は心からのご馳走様を言おうと決意。


後輩たちはしばらく抜け殻になっていました。
ここから3時間半かけて茨城へ向かい、家に着いたのは22時でした。


久しぶりに行き当たりばったりの旅をしました。
振り返ればバカバカしいことに時間を費やした訳ですが、そんな事が楽しかった独身時代を思い出させてくれた後輩たちに感謝です。

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北アルプス 白馬三山~不帰ノ嶮(かえらずのけん)~唐松岳の縦走 その2

その1はこちら
深夜1:30に起きたら!
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2016.7.11 天狗山荘からの天の川 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


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04:26 出発
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間違いなく良い天気。

04:49 天狗ノ頭
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最初は穏やかな稜線歩き
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綺麗すぎるだろ。
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剱の存在感ハンパない。
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05:07 天狗ノ大下り
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ここから本番。ザレザレ、ガレガレ、鎖場のなが~~い下り。
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朝早いので登ってくる人はいませんでしたが下に人がいる場合は落石に十分注意する必要がありますね。
しかし、この斜度とザレ具合、小石一つ落とさないで下るのは不可能に近いと思います。
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大下り中、自分の影と剱岳。素敵すぎる。

05:42 不帰キレット
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いよいよ突入です。しかし最初は大丈夫です。
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06:11 不帰嶮(不帰一峰)
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まだ大丈夫、、、
が、いよいよ本体が!
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荒々しい~。身が引き締まります。
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ここかな、一番危ないと感じたのは。
でもここをよじ登っている時は必死でそこまで怖さは感じませんでした。
おそらく登っている人を目にすれば恐怖は増したでしょうね。この時は誰もいなかったので。
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空中はしご。下は何にもありません(汗)
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ミヤマクワガタ 癒やされます。

06:47 不帰嶮(不帰二峰北峰)
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2016.7.11 不帰ノ嶮(かえらずのけん) #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


これ以降は南峰まではそこまで危険を感じませんでした。
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チングルマ この上が南峰でした。

それが終わるとホシガラスが沢山いました。
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実は山荘に泊まった3人皆、昨日ライチョウを目撃していたのです。ヒナもいたそうな…
私も同じ道を歩いていたのに会えなくて残念な思いをしていました。

ホシガラス…
君に罪はないがライチョウに会いたかったよ。

そしたら!!!



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ゲエゲエ?いやくるるrくるるrか?とにかく鳴きながらライチョウが目の前に!
ぜんぜん逃げないで私の周りをウロウロしています!
かわいい、かわいい!

18:30あたりからです。
たっぷり動画におさめたので是非ご覧を!
ついでにキレットの核心部分もありますのでそちらも合わせて。

めっちゃ可愛くて、そしてこんなご褒美に感謝です。
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ありがとう、ライチョウちゃん。
もしかしたら近くにヒナがいて注意をそらすために必死に追い出していたのかもしれませんが…(笑)
ま、真実は別にして、とにかくありがとう!

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あとは唐松岳までひたすら平和な歩きです。
景色を道を、そしてこんな瞬間を独り占めにしている今を心から堪能していました。


08:08 唐松岳
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2016.7.11 唐松岳山頂 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


ここも独り占めでした。
最高の眺めです。
お疲れ様です。まだ早い時間ですが不安だったキレットを安全に通過出来て良かったです。


08:31 唐松岳頂上山荘
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山荘ではスタッフの方々が忙しそうに掃除をしていました。
山バッジを5個も買いましたよ(^^)
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五龍岳、次は鹿島槍とからめてあそこへ…
来年かな。
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天狗山荘のお弁当を食べます。
充足感と安堵感で一層美味しく感じました。
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剱岳、今度行きますよ。

09:03 さらば唐松岳、さらば北アルプス 
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素晴らしい天気と景色をありがとう。
出会った人々と生き物たち、花にも感謝です。

扇雪渓 見るだけです。
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ニッコウキスゲが沢山咲いていました。
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10:02 八方池

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ここまで来ると人たくさん(^^)
もう登山って雰囲気じゃないですね。
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お疲れ様でした~
いや楽しかった。
本当に。



その後、八方第二駐車場そばにある「温泉ラーメン八方美人」でがっつり。
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味玉みそチャーシュー麺大盛り、ミニチャーシュー丼、おんせん餃子、ノンアルコールビール…
美味しかったけど2000円越えちゃいました。も少し安ければね!
案の定、汗かいたのでここから風呂に行きました。
郷の湯 |八方温泉へ。500円。

腕の日焼けがひどくて湯に浸けられなかったです(汗)




すばらしい時間だった。
でも忘れてはならない、こんな日ばかりでない事を。
こんな日じゃない時に頭にきて無茶をしない様にしないと。
去年の裏銀座みたいな事は絶対にダメである。

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北アルプス 白馬三山~不帰ノ嶮(かえらずのけん)~唐松岳の縦走 その1

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2016.7.10~7.11

行ってきました、梅雨の合間の2日間!
今年初のアルプス泊縦走です。
めちゃくちゃ緊張しました。
なんせ今回は白馬岳の大雪渓と不帰キレットがあるからです。
どちらも落石・滑落に注意しなければならない場所故に行く前から相当ビビっておりました。

白馬村まで5時間の運転、八方の駐車場に着いたのが深夜1時。
仮眠するには十分の時間があったのに緊張から全く寝られませんでした。

そうこうしている内に夜が明け、予約していたタクシーが迎えに来ちゃいました。
もう諦めます(汗)

するとタクシーの運転手の方が千葉の方である事が発覚。数年前に白馬岳が好きすぎて移住してきたそうです!
先月の常念岳であった◯山さんも、好きすぎて横浜から安曇野に移住してきた方でしたし何か続きますね。
猿倉までの移動中、山の事で話がはずみます。良かった~、だいぶ緊張が解けてきました。

とは言え不眠であるのは変わらない、相当きつい山行になるのは覚悟の上です。


05:16 猿倉荘

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大雪渓から白馬岳へ行くにはここが基点になります。
事前に書いておいた登山届を提出。
最初からヘルメットかぶっていた方がそこそこいらっしゃいました。
自分もかぶる事に。その方が面倒くさくないし、それに一昨年買ってまだ数回しか使っていないから良い機会、徹底的に使い倒し被り倒してやろうと(笑)


06:01 白馬尻

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雪渓が見えます。またしても緊張してきました。
写真だと曇って見えますが実際は凄く良い天気でした。


06:29 大雪渓
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チェーンスパイクを装着します。2014年に買ってここまで未使用でした(笑)
赤いマーカーに沿って歩いていきます。
雪渓上は落石に注意しなければなりません。
事実、そこそこ大きな岩がその辺に転がった跡が沢山あります。
石は音もなく転がってくるので常に上方に注意しなければなりません。万が一落石に当たったら良くて大怪我でしょうか。
ヘルメットは気休めでしかありません。
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しかし素晴らしい景色です。キツイですがひんやりした風が吹き、本来ならば汗が噴き出している所でしょうがサラリとしたまま歩けます。
2016.7.10 白馬大雪渓 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

2016.7.10 白馬大雪渓 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA



大雪渓が終わりました。1時間ちょっと歩きましたね。
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登ってきた所を振り返ります。なかなか凄い風景です。


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クルマユリ

08:25 小雪渓のトラバース
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雪が凍っていれば緊張する所です。
この日は緩んでいたので滑っても下までノンストップ!って事にはならないでしょうが雪渓初心者ですので面倒臭がらずにまたチェーンスパイクを装着しました。
雪渓終わりが崩落して沢になっており、暫し立ち往生して悩みましたが、振り返ると下の方に踏み跡があり取り付きポイントがありました。
しかし、あとで分かりましたが小雪渓通らず行けたそうです(汗)

さあ、ここから白馬岳山頂までずっと登りになります。
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お花畑!
しかしここに来て不眠が堪えます。息があがりボーっとして遅々として進みません。
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それでも花と景色に励まされます。ゆっくり少しずつ登って行きました。
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初めて見るウルップソウは残念ながら終わりかけでした。
でもね…この後ちゃんと出会えます。


10:02 白馬山荘

よほど参っていたんでしょうね、山荘の写真撮っていません(汗)山頂から下山時は撮っていましたが。
山頂はあと僅かですが休憩する事にしました。
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素晴らしい景色です。疲れが引いていくのが分かる程に…本当に凄い。
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剱岳と立山が大きく見えます。こんなに大きく見たのは初めてで、今回剱岳はずっと見えていたのですが、すっかりその迫力に私自身魅せられてしまいました。
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これから向かう杓子岳の向こう、はるか遠くに槍ヶ岳も見えます。
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旭岳は地図ではルート未表示ですが登れるそうです。道も見えました。時間があればそう遠くない場所でしたので行ってみたい所でしたね。
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元気が出てきたので山頂へ向かいます!


10:25 白馬岳
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CT通りの5時間ですね。多分もう少し早く登れたはず。
2016.7.10 白馬岳山頂 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


良い景色です。

ふたたび山荘へ戻ります。
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忘れていた山荘写真を撮りましたよ(笑)

さあ!ここから残り2山行くのですが、ここからの稜線歩きが最高だった!
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ミヤマキンバイ(だよね?)ミチミチっと咲いて…
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振り返って見る白馬岳山頂!
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空の上って感が。
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これこれこれ!わかりづらいけど登山道脇はみんなお花畑なんですよ。
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カール的なところも綺麗。
ここの歩きが本当に気持ちよかったです。完全に元気になりました。
やはり山の景色には覚醒作用がありますね(笑)

しかし、杓子岳への登りがガレガレの沈み込む石の道で大変でしたが(汗)

12:37 杓子岳
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キツかった…
しかし巻道もあるけれど絶対に登った方が良いです、断言!
2016.7.10 杓子岳山頂 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


頂上は崖になっていて迫力があるんだけど、あと数十年したら無くなっちゃうんじゃないか?って感じです。
360度動画で見てください。ヤバイ崩れっぷりが分かるので!
2016.7.10 杓子岳 崩れそう! #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


おっかないですよね(^^;
無くなる前にぜひ見に行って下さい(笑)
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すばらしい。
杓子岳山頂で神奈川から来られた二人組の男性とお話しました。この方々とはこの先の山荘、明日のキレット、下山時までずっとお会いする事に。

最後の白馬鑓ヶ岳へ向かいます。
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終わっていないウルップソウに会えた!
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ウルップソウとハクサンイチゲ。
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歩いてきた山と道。
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目指す白馬鑓ヶ岳
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花だらけの稜線!
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ぜんぜん飽きません。
こんな道歩けて本当に幸せです。


13:29 白馬鑓ヶ岳(しろうまやりがたけ)
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2016.7.10 白馬鑓ヶ岳山頂 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


ここはボーナスステージでしたね。杓子岳に比べれば全然ラク。
ここに来るまでの道の素晴らしさったらなかったよ。
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今夜お世話になる「天狗山荘」に向かいます。


14:27 天狗山荘

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お疲れ様です~。
今日の1番乗りでした。宿泊手続きをします。
2016.7.10 天狗山荘 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


さっそくヤル!
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一気に2杯注文(笑)
至福…至福…
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ヤリに乾杯!
飲みながら小屋周辺を散策。
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完璧なウルップソウ!
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ミヤマオダマキ 道中もいっぱい咲いていました。
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山荘前の雪渓。
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白馬鑓ヶ岳の勇姿。フォルムは他の2山よりも、こいつが一番かっこいいと思います。白く整っていて本当に綺麗です。
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この日の宿泊者は自分も入れて4名だった為、6名の場所を1人で使わせてくれました。
山荘内も綺麗。スタッフの方もとても親切でした。
夕飯までしばし仮眠…
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夕食は鍋と鯖味噌煮、にゅうめん。
美味しかったなぁ。
他の3名の宿泊者の方々と談笑しながら食べました。
この時の後悔…
めちゃくちゃ腹減っていたけど、気にしてご飯2杯しか食べれませんでした(涙)
酒飲むのが自分だけだったのと、やはり酒が入るとみんな声が大きくなるのが終始静かなトーンで話しが進んでいたのでその雰囲気に飲み込まれてしまったせいでしょうね(^^;
そんなの気にする自分の臆病さが憎い!

しかし盛り上がらなかった訳ではありません。
2時間も私たちは山の話で楽しく楽しく過ごしたのです。
その後、2人の方がヤマレコユーザーさんである事が後日判明。
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ガスって夕焼けは見られませんでした。
その後就寝、一度21時に起きて外を見ましたが、その時もガスで真っ白。星空は見えません。
しかし夜中に一変しました。

長くなったのでその2へ続きます…

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開山日の谷川岳に娘と行ってきました。

2016.7.3
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今更ながら「ヤマノススメ」にハマっている娘、もちろん私が企んだ事なのですが、まんまとね(笑)
ヤマノススメ セカンドシーズン最終回の山である谷川岳に行ってきました!
私も3年ぶりの谷川岳となります。


6:10 谷川岳ベースプラザからロープウェーに乗る

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この日の天気予報は午後から雨の予報でした。
雨の中の登山練習も兼ねてやってきました。
今回はRX100M3も持ってきていません、以前使っていたお手軽デジカメです。



7:22 熊穴沢避難小屋
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「ヤマノススメとおんなじだ!」と声をあげる娘。
ここまでで既に行程の半分の距離まで来ている事に気づいた娘。
「何か全然今日は疲れないよ!」
「いけそうだなぁ」

と…言っております。
ここから先が本番で大変という事は敢えて告げずに「そっか、すげえじゃん。頑張れよ!」と言う私。

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「疲れた~~~~!」
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あっという間に顔が歪んで弱音吐きまくります(汗)
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なだめて
慰めて
励まして
おだてて、
ありとあらゆる方法を駆使してゆっくり進みました。
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オトギリソウかな。綺麗な花があったら一緒に見て話をして休憩しました。


8:27 天狗の留まり場

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長かった…
森林限界を越え、笹の平原が綺麗です。谷川岳特有の景色ですね。
今なら山頂は景色もよく見渡せるのですが、自分らが着く頃にはダメになるでしょう。分かっていましたがゆっくり行きます。

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キスゲがちょこんと咲いていました。
この辺りからどんどんガスに包まれます。



9:44 肩の小屋
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よく頑張ってくれました。とりあえず安心。小屋内は沢山の登山者であふれていました。
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コーラで乾杯をします。
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ヤマノススメ関係が飾られています。
娘とキャラクターについて話をしました。
山バッジも購入。
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さぁ、本休憩は山頂の後にゆっくり取るという事で、とりあえずトマとオキに行っちゃいましょう!
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ガッスガス~~(笑)
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10:13 谷川岳(トマノ耳)
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何も見えねえ~~
3年前もそうだったけどね。でもまぁいいんです、娘と来れたから。
学校の遠足なのか、高校生と思われる団体さんがいました。
あと10年後くらいには、絶対にいい思い出になっているんじゃないかなぁ。

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ウスユキソウを見て
「エ~~デ~~ワィ~~♪エ~~~デ~~~ワィ~~♪」
「ぷ~~~ぷぷぷぷぷ~~~ぷぅ♪」
二人でハミングしながら歩きました。楽しいね…
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トマの耳は本来すごく近くに見えるはずなんだけど、ガスで視界が効かないのでまだ?まだぁ??と娘が辛そうでした。
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いや、もう着くからマジで。
そうこうしているうちに雨が本降りになってきました。


10:48 谷川岳(オキの耳)
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レインウェアに着替えさせました。
よくやった!雨だけど娘も元気です。
さぁさぁ小屋に戻ろう!


11:38 肩の小屋
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登頂は果たせましたが、またあの岩場を帰ります。
しかも雨ですから相当手こずるのは明白。しっかり食べて休憩もします。

トイレも済ませて…


さらば谷川岳!!下山します。

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ものすごく滑ります、そして急な斜面なので気が抜けません。
しかし、沢山の登山者の方から声をかけていただきました。
「えらいね~」
「がんばれ!」
「あと少しだよ!」
「飴食べるかい?」

ありがたい事です。本当に。


15:16 天神平からロープウェー

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買ったばかりのウェアやパンツがドロドロになりました。
よく頑張ってくれた証です、本当によくやった!と褒めました。あんな小さかった娘が…と思うと泣きそうです。


温泉に入りスッキリとしました。
4年生になり体つきも変化してきたので男風呂には入れないので別々でした。
去年までは普通だったのになぁ。どんどん大きくなっちゃって…


車乗ったら娘は即寝てしまいました。
よっぽど疲れたんでしょうな。

赤城高原SAでメシに。
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まだもうろうとしています(汗)
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トマキューソフト(トマト味のソフトクリーム)を3年ぶりに食べました。
相変わらず良いビジュアルです。私はコレ、ネタでもなく本当に美味しいと思います。伊豆の本わさびソフトの次くらいに好きなご当地ソフトクリーム。


本当に楽しかった。
でも子供の気持ちとしてはどうだったのかな。
迷惑だったかもね(汗)




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